北海道ブブ×Aiプロジェクト 植樹祭実施レポート

平成22年10月24日(日)、北海道は旭川市にほど近い愛別町にて
北海道日本ハムファイターズ稲葉篤紀さんの社会貢献活動「Aiプロジェクト」と
「株式会社北海道ブブ」との共同エコプロジェクトである植樹祭を行いました。

第1回目となる今回は、北海道ブブ社員およびAiプロジェクト事務局スタッフの計11名が参加。
秋の澄み切った青空の下ヤチダモの苗木20本を植樹しました。

今回植えた苗木が成木になるには約30年。とても長い年月がかかります。

来年、この場所で少しだけ大きくなったヤチダモの苗木を眺めながら、
北海道の豊かな自然と子どもたちの未来を守る為、新たな緑の息吹を育てていきます。

今回の植栽場所となった愛別町協和にある「Project-Tの森」。 道内で植樹活動をサポートしているProject-Tの看板が目印。

今まで数えきれないほどの本数の植樹に使われてきたであろうスコップが並ぶ。

北海道ブブそしてAiプロジェクト事務局から植樹祭実施の挨拶を行った後、
愛別町の工藤さんより植樹方法の説明が行われた。

皆で一斉に苗木を植える為の穴を掘る。地面に十字に切り込みを入れて四方に開いて掘り返していくのだがなかなか難しい。

苗木を植えるには、根が地表に露出しない様に大きく深い穴を掘る必要がある。
場所によって堅い部分もあり額に汗しながら作業する姿も見られた。

日常の業務とは違った形で行わる共同作業が、スタッフ同志の繋がりを深めることにも役立つ。

根が地表に出ない様に、四方からしっかりと土をかぶせていく。

来年、少し大きくなったヤチダモたちに会える日を想像しながら、この樹々や未来への思いを胸に、 参加者全員で集合写真を撮影。

●実施協力:Project-T